無理に行く必要なし!二次会を上手に断る言い訳を用意しておこう
あまり乗り気ではない飲み会やパーティへの参加は憂鬱ですし、顔出しだけして後は早く帰りたいという気持ちになります。その上で行きたくない二次会まで誘われてしまったらと思うと頭の痛いところです。
二次会に行きたくないのであればどう断るべきなのか、上手い言い訳があれば知りたいと思う人は多いでしょう。

予め先手を打っておく

謝る男性
二次会に行きたくない、行く意思が最初からない場合には、集まりへの参加を伝える際に幹事に一次会だけで帰るということを伝えておくと角が立ちにくくなります。盛り上がっているところを帰るのは後ろめたさを感じるでしょうが、幹事が把握していればそういう予定だったと周囲の人達も納得しやすくなりますし、都合が悪くいことを匂わせておけば事情も突っ込まれにくくなります。

健康上の理由で帰る

一次会のみで帰りやすく引き止められにくいので、体調が優れないことを言い訳にするのもおすすめです。集団の中にいれば風邪をうつしてしまう可能性もありますし、無理をして悪化させれば誰も責任を取ることができませんので、退席しやすい雰囲気を作ることができます。
そう何度も使える手ではありませんが、できる限り静かに過ごし、マスクを用意しておくなどして風邪気味をアピールしましょう。

翌日早くから予定があると伝える

どうしても朝から外すことができない用事がある、早朝から出かけなくてはならないと、早めに帰宅したい理由を作っておけば二次会を断りやすくなります。この際に残念がりながら申し訳なさそうに帰るようにすれば、あまりしつこく引き止められません。

なるべく直接断りを入れるのが効果的

気まずいこともあってメールなどでお断りの意思を伝えたい二次会への参加ですが、言い訳は可能な限り直接幹事などに伝えたほうが意思表示しやすく効果的です。意思疎通の行き違いも生じにくくなりますし、何度かお断りをしていると二次会には参加しない人だと認識されて、無理に誘われにくくなるというメリットもあります。
少なくとも一次会への参加はしており義理は果たしていますから、あまり後ろめたく感じなくても大丈夫です。あとは後日、お詫びの言葉を入れておけば十分でしょう。